みなさんこんにちは。
花粉症、PM2.5、新型コロナウイルス感染症と、何かとニュースや新聞で騒がれていて、とても落ち着かない日々が続いていますね。
今月のひめさゆりだよりが完成しました。
ひめさゆりだより3月号
●表面
・ケアカフェこおりやまを開催
→当院の院長が代表を務めるケアカフェこおりやま。医療、介護、福祉の仕事に関わる方々の顔の見える関係づくりとケアの相談の場、交流の場として、3ヵ月に一度開催されています。昨年から会場開催ではなく、zoomを使ってのオンライン開催とし、新型コロナウイルス感染症予防に努めています。今回も県内外からケアに携わる方々にご参加いただき、「そなえ」をテーマに、それぞれの思いや取り組みなどを話し合い、とても温かな雰囲気の交流会となりました。
・編集後記
→先日起きた福島県沖地震についてのエピソードを書きました。
●裏面
・ひめさゆり施術体験記
→施術部の伊藤美都子先生が担当する利用者さんが、施術を受けてからの大きな変化について、ご家族様より有難いご報告を頂き、そのことについての思いや感想を先生自身が綴っています。
・トピック(ちょこっとアロマ講座)
→アロマテラピーインストラクターの鴫原が、アロマを使った花粉症対策について書きました。。
※裏面記事については、個人情報保護の観点からホームページ内での掲載はいたしておりません。
このニュースレターを読んでいただき、少しでも皆さんの心が少しでも心が休められたら幸いです。
※画像をクリックすると拡大表示されます。
ドライバー部門の田村です。
施術者に、安心、安全な車内空間を提供するために、日々運転技術磨きに試行錯誤を続けています。
最近、思いがけない事からアナログな加速度センサーをみつけました。それは、マグボトル(水筒)です。底が丸いのでどの方向でもある程度の力が掛かると倒れてしまいます。
いつもコ─匕を入れているのですが、たまたまカバンにしまい忘れて、車の床に置いたまま走らせていました。もしかしてブレーキが強かったり、急にハンドル切ったら直ぐに倒れ、その時の運転の良否の判断基準になるのではないだろうかと思い、早速試してみると、正確にアクセルやハンドルワークの結果を測る事が出来ました。ハンドルを少しでもラフに切った時、またブレーキを強めに「グイッ」と踏んだら簡単に水筒は倒れてしまいました。よしっ!これはいけるぞ。水筒が倒れることをゼロにしようという目標を設定し、安全で上質な車内空間の提供が出来るように訓練を開始しました。まだまだ課題も山積して成長途中ですが日々の鍛錬を続けていきます。
次回は、この「ボトル倒れゼロチャレンジ」の結果をみなさんに報告できればと思っております。
最後までお読みくださりありがとうございました。
皆さんこんにちは。鴫原です。
患者さんやご家族様、ケアマネージャーさんと関わらせて頂く中で、
こんなものがあるといいな…
こういったものがあれば利用者さんもわかりやすいかも?
これ作っておけば後々便利かな?
といったところから、色々とアイデアが出てきて、
今後使う頻度が高くなりそうな文書のひな形や、鍼灸用のよりわかりやすい料金早見表などを院長と協力しながら作成しました。
一人だとなかなか作るのに手間がかかってしまったり、アイデアに行き詰まったりなどあります。
しかし、「人の力」をお借りすることで、考えが広がり、作り上げられるものがあります。
ひめさゆりも去年からスタッフの人数が増えて、ご縁をいただく利用者さんも増え、
人の数だけ様々なニーズがあるなと感じてきます。
ニーズがあるから、私たちも成長できたり、より良いものを提供できる機会をいただけます。
「想像」が膨らむから、「創造」ができる。
それが相手の立場に立てば、尚のことアイデアが湧き上がり、つくりあげる事ができるのだと思います。
今後も、相手の立場に立ったものを想像し、悦びを創造していきます。
施術部の伊藤です。
3月3日(水)、4日(木)、5日(金)の3日間、能力開発のためにオンラインで社外研修を受けました。
前回は1日目と2日目だったので、今回は最後の3日目が終わって、特に響いたところのメモを書きます。
その前に、実は3日目の午前中のメモに、とんでもないハプニングが起こりました!
私は全盲のため、メモはメール本文に書き取り、終わったら自分のパソコンに送ってバックアップしているので、いつもメール本文にメモしているのですが、保存をする前に電話があり、電話を切る時にボタンを癖で2回押してしまい、2時間半一生懸命メモした内容が、たった2秒で消滅しました(涙涙)。
笑い事ではないのですが、笑うしかありませんでした(笑)。
こういうケースはあまりないかもしれませんが、皆さんもどうぞ気をつけてくださいね(苦笑)。
それでは改めて、午後のメモから抜粋です。
●「全ての土台は、自己愛、自尊心である」
自己責任で、自分のことは自分の管理下に置くことが、高い自己概念が持てる。
与えたくても持たなければ与えられない。だから、良質の情報、経験、人、技術を持つ。
多くの人は自己愛、自尊心が枯渇している。だから、良いものを沢山持って与える。
自分が一番の自分の応援者になる。
●大事にするものの優先順位。
自分→家族→会社(社長、同僚)→地域→国→世界。
パワーパートナー(主に家族や仕事関係)への貢献。
遠慮があるうちは、パワーパートナーじゃない。
●決意について。
成功者(幸せを手にする人)は決断が早い。そして、変更が遅い。
そして、成功するまでやる。やると決めたら諦めない。
出来る出来ないではなく、やる!
以上が、3日目の響いたメモになります。
「自分が一番の自分の応援者になる」というのは、とても響きました。
自分を大事にすることは、自分に寄り沿い、自分の声を傾聴し、自分を労い、認め、尊敬し、信頼し、励まし、自分を支援する、まさに「身につけたい思いやりの7つの習慣」を自分にしていくことなんだなぁ…と思いました。
また、講師の先生がおっしゃった、大事にするものの優先順位、まずは自分のことを最優先に大切にすることが出発点で、身近な大切な人を大事にして、それが世界平和に繋がるんだ、ということを思いだし、とても深く、じわぁっと感じました。
全ては自分の内側からの「自分発振」なので、「自分と相手との関係は、自分と自分との関係」。言葉で言うのは簡単ですが、奥が深いです…。
それから、「遠慮」のことも考えさせられました。私はパワーパートナーへの遠慮は無いか?
自分が遠慮されたり、心遣いではなく、気を遣われたりするのは嬉しくないし、傷つくかなと思われるようなことでも、為を思って言ってくれることなら、腹を割って話してもらえるほうが私は嬉しいと思いました。
遠慮があっては本当の信頼関係は築けないので、大事なことや勇気が要るようなことこそ、遠慮しないで伝えられるようにしていきます。
今回、講師の先生のお話や参加者とのシェア、コンサルタントの猪原さんのサポートをいただいて、改めて、「楽な方に逃げた分だけ苦痛になる。」ということに気がつきました。
薄皮を一枚一枚剥がすようにですが、お陰様で、今回の再受講でまたブラッシュアップ出来ました。
大きな気づきと自己評価を頂けたことが嬉しいです。
また楽な方に逃げそうになったら「それは効果的?」と自問して、自分で決めた今年の目標「やる!」の質を上げていきます。
大切な時間を使い、最後まで読んでくださる皆さん、いつも本当にありがとうございます。
皆さんこんにちは。鴫原です。
少しずつ暖かくなり、運転中にも窓を開けて心地よい風を浴びながら走りたくなります。
さて、先日バディである伊藤先生と
どうすればもっとお互いを高められるかを話し合い、出てきた一つのアイデアとして「言葉の使い分け」があります。
お互いまだまだ互いに対して堅い喋り方や言葉遣いだったので、もう少しくだけようか?
となりました。
すると、どうでしょう。
意外にもあれこれ話しやすくなり、ベルリンの壁が壊されたくらいの衝撃でした。
お互いあれはどうだ、これはどうだと意見も出やすくなりました。
ですので、患者さんや取引先様、目上の方たちにはきちんとした言葉遣いをし、
使い分ける力もどんどん高めていきます。
使い分けする事で、頭の回転や判断力も高まっていく事と思います。
色んなアイデアを実行して工夫して改善してまだまだ慈愛を追求していきますので、今後とも宜しくお願い致します!